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2009年10月26日
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ARCRENDER Aren 2.01 について
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機能の改善点
- Windows 7 にネイティブ対応しました。
- ラジオシティの透明と反射処理を改良しました。
- 回転コントールを持つオブジェクトに対する立体の伸縮変形を改良しました。
- ファイルを開く際に見つからないイメージファイルを重複して表示しないように改良しました。
- 名前を付けて保存した場合にも、最近使ったファイルの一覧に追加するようにしました。
- アークレンダーゼロの形式 ( file version 1.25 ) で保存できるようにしました。
( アークレンダーゼロの持っていない新しい機能に関する情報は失われます )
不具合の改善点
- カメラのあおり調整により、平面状の背景が完全透明なポリゴンをうまく透過できない不具合を修正しました。
- 文字書きライブラリで、縦書きオプションが保存できない不具合を修正しました。
- テクスチャーの付加色を、材質やテクスチャー設定の保存で正しく処理できるようにしました。
- 薄いオブジェクトなどが、ワークビューでうまく選択できない不具合を修正しました。
- 特定のカメラ位置などで、ライブラリ要素をうまくオブジェクト上にドロップできない不具合を修正しました。
- 大きさコントロールを持つオブジェクト上にドロップしたオブジェクトの自動大きさ調整を廃止しました。
- 回転コントールを持つオブジェクトに対する大きさコントロールの数値入力の不具合を修正しました。
- ポリゴンの重なりに関連する奥行き方向の精度上の不具合を修正しました。
- 前景のLetter文字をムービーで移動できるようにしました。
- BGMミュージックの長さがムービーより短い場合に WMV ファイルが保存できない不具合を修正しました。
- ムービーカメラでファイルを保存した場合にサムネイルが正しく作成できない不具合を修正しました。
- イメージブラウザでルートに存在するファイルのサムネイル編集ができない不具合を修正しました。
- ファイル ( ajf ) に存在するエラーの判別と表示を改善しました。
- 安定性に関する3つの異常終了の原因を修正しました。
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ARCRENDER Aren 2.00 から 2.01 へのバージョンアップは 簡単 ・ 無料 です。
- スタートメニューから ARCRENDER Utility を起動します。
- バージョンアップボタンをクリックします。
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