アークレンダーゼロ 1.57.2008 へのアップデート方法
- アークレンダーゼロ を起動している場合は、必ず終了します。
- スタートメニューから、アークレンダーユーティリティを起動します。
をクリックします。
- インターネット経由での自動更新です。
- 容量は 12MB です。 ダウンロードには、数十秒から数分かかります。
- 「アークレンダーゼロとそのすべてのファイルは正しく更新されました」 の表示で完了です。
- アークレンダーゼロを起動すると、タイトルバーの表示が ARCREMDER 1.57.2008 になります。
アークレンダーゼロ 1.57.2008 で修正された内容
- 同一ポリゴン上で、頂点として同じ点が複数回使用されている場合、それを含む ajf ファイルが開けなくなる不具合を修正しました。
- 特定の ACIS オブジェクトを含む DWG ファイルを開こうとすると、強制終了してしまう不具合を修正しました。
今回の改善は、あくまで強制終了を防ぐだけです。 正常に DWG ファイルを開くためには、AutoCAD 上で ACIS オブジェクトをポリメッシュに変換しておく必要があります。
アークレンダーゼロ 1.56.2008 で修正された内容
- DWGを最新の Open Design Alliance 仕様に対応し、処理速度も改善しました。
- DXFは、より多くの CAD から出力される様々な形式やバージョンに対応するため、AutoCAD2007には非対応としました。
- 頂点数の制限を超えてしまう場合には、不正な形状となる可能性のあるポリゴンを変換しないようにしました。
また、この場合のエラー処理を改良し、処理速度を大幅に改善しました。
- DWG と DXF の階層化の基準に、オプションを追加しました。
また、色番号を階層化に含まない場合は、すべてのオブジェクトを白色とします。
- レイヤ>ブロック
- レイヤ>色番号
- ブロック>レイヤ
- ブロック>色番号
アークレンダーゼロ 1.55.2007 で修正された内容
- AutoCAD 2007 DWG ファイルに対応しました。
- DXF 変換用の dll を DWG 変換用の dll から独立させました。 多くの CAD から出力される様々な dxf に対応するためです。 環境設定も別々のタブとなります。
- データファイルを開く際に、頂点数が制限を越えるオブジェクトが存在する場合は、そのオブジェクト名をエラーダイアログに表示するように改良しました。
- 進捗状況のバー表示を行っている際に、マウスポインタの表示が不安定になってしまう不具合を修正しました。
- 韓国語や中国語のテクスチャーを含む 3DS ファイルを開くと異常終了してしまう不具合を修正しました。
- レンダリングを中断した際に生ずる中身のない bmp ファイルをイメージブラウザで表示しようとすると強制終了してしまう不具合を修正しました。
- パスワードなしでの 30 日間の動作期限内において、アークレンダーゼロ本体でのパスワード登録を取り止めました。 また、製品IDやキーコード等は、ヘルプメニューのアークレンダーゼロについてで表示する事としました。 Windows Vista で生ずる不具合を回避するためです。 パスワード登録は、アークレンダーユーティリティを使用して行っていただくこととなります。
- C ドライブが存在しない場合に、マルチメディアライブラリでフォルダが表示されない不具合を修正しました。
アークレンダーゼロ 1.54.2007 で修正された内容
- Windows Vista で、メインウインドゥのサイズが保持されない不具合を修正しました。
- マルチメディアライブラリで、現行のフォルダの強調表示を青色としました。 Windows Vista では、フォルダアイコンの開閉が表示されず、現行のフォルダが判別しづらいのを回避するためです。
- 多目的コントローラで、スポットライトなどの光源種別アイコンがポイントするだけで反応してしまう不具合を修正しました。 また、マウスカーソルが入力欄からはずれると数値入力が中断してしまう不具合も修正しました。
- 文字数カウント結果の不安定さ(コンパイラに起因)から生ずると考えられる複数の問題を回避いたしました。
- マルチメディアライブラリからロゴを挿入した後に生ずる不具合を改善しました。
- 箱状のオブジェクトの前面に、テクスチャーを平面状のマッピングで適用し、そのデータを開き直した際のテクスチャー表示の不具合を修正しました。
- マルチメディアライブラリ上のテクスチャー画像表示で、特定の条件下で、右端の1ピクセルが一つ前のサムネイルの表示のままとなってしまう不具合を修正しました。
アークレンダーゼロ 1.52.2006 で修正された内容
- 新規のノードを作成し、そのノードに材質やテクスチャー設定などの aji を適用すると異常終了してしまう。
( よくある質問 Q150-005 )
- データの保存先以外のフォルダのファイルを開いたり、保存したりした後、ヘルプやチュートリアルが開かなくなってしまう。
( よくある質問 Q150-006 )
- 以前のバージョンの Gradation.dll ShaderEdge.dll が残っていると起動時に不必要なエラーが表示されてしまう。
( よくある質問 Q150-007 )
- マルチメディアライブラリを最大化して、コンテクストメニューの選択したオブジェクトに適用を選ぶとクラッシュしてしまう場合がある。
- 背景グラデーションが以前のバージョン ( 1.32など ) と完全互換とした。
- 文字記入で文字フォントを選択してから保存した後、ファイルを開くと"MS UI Gothic"フォントで表示されてしまう。
- タイルなどの目地のあるテクスチャーを適用し、その部分を拡大した状態でレンダリングした場合に、右端と下端の目地部分が細めになってしまう。
- 太陽の北方向をCtrlキーを押しながら半時計方向 ( マイナス方向 ) へ廻すと角度が正確に22.5度刻みにならない。
- 環境設定のポップアップヒント表示をやめてもライブラリ要素などのヒントが表示されてしまう。
- ホィールでアクティブになった場合に、ワークビュー以外はタイトルバーが青色にならない。
- 他のウィンドウをホィールでアクティブにしようとした場合に、矢印付き入力欄のフォーカスが外れないので、視野角と全体明るさの矢印付き入力欄をやめて、ホィールでの増減する通常の入力欄とした。
- ライブラリ基本図形の円柱で、回転角の値が正しく図形に反映されない。
- 基本色や放射色などを選ぶラジオボタンは、いったん多目的コントローラをアクティブにしなくても、クリックできるようにした。
- テクスチャーの回転角度を小数点以下1ケタまで表示するようにした。
- 保存ダイアログで、ファイル名を入力してからリストボックスで種類を選ぶと、拡張子名がファイル名として後ろに2回記入されてしまう。
- 1.17以前の古いデータファイルを開いた時に、オブジェクトのスムージングが不定となってしまう場合がある。
- 大きくて長いポリゴンに投影できない場合がある。
- データ階層でオブジェクトを選択した時に、不必要にワークビューを再描画してしまう。
- ワークビューで、リピートをしていないテクスチャーの移動中に画像が流れてしまう。
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