アークジャパン株式会社 アークレンダーゼロ

ホーム>アークレンダーゼロ 1.50.2006 について

バージョンアップバージョンアップ 1.50.2006

全面的な改訂となるため、バージョンアップはダウンロードサービスではなく、CDでの有償提供となります。

  • 大幅スピードアップを実現、さらにワークビューでの体感速度を向上しました。
  • 光源が機能アップ、反対側の暗い面を明るく調節できます。
  • ドラッグ&ドロップがより使いやすくなりました。 オブジェクトは、中心と方向を考慮して最適に配置、材質やテクスチャーは、階層を判断して自動的に適用します。
  • マウスホィールでもウインドゥをアクティブにできます。 いったんクリックする必要はありません。
  • データ階層での選択がワークビューで強調表示、選んだオブジェクトがすぐにわかります。
  • オブジェクトの連続コピーができました。 間隔とコピー回数を指定して連続コピーします。
  • マルチメディアライブラリを全面改装、より使いやすくなりました。
ヒント新機能と改良項目の詳細
  1. 大幅スピードアップを実現、さらにワークビューでの体感速度を向上しました。
    • レンダリング速度を 50%-10% 向上しました。
    • ワークビューでカメラ操作を終えた後、レンダリング開始までの時間を短縮し、体感速度を向上しました。
    • 大きなデータで作業を行う場合の使用メモリを半分程度に減らしました。
  2. 光源が機能アップ、反対側の暗い面を明るく調節できます。
    • 光源の設定に裏面の明るさ調節を追加しました。影の濃淡と連動して光源の反対側の暗い面を明るくすることができます。
    • 光源の投影なしの状態でも影の濃淡を調整可能にし、影の濃淡バーの増減向きも揃えました。
    • 光源と太陽のデフォルトを投影 50% 、裏面の明るさ 10 としました。
  3. ドラッグ&ドロップがより使いやすくなりました。 オブジェクトは、中心と方向を考慮して最適に配置、
    材質やテクスチャーは、階層を判断して自動的に適用します。
    • ドラッグ&ドロップ時の配置基準を設定できるようになりました。
      中心が設定されているオブジェクトをドロップした場合は、中心が配置基準となります。
      中心が設定されていない場合は、ドロップ後の貼付面の中央を配置基準とし、ドロップ後にそれをオブジェクトの中心とします。
    • ドラッグ&ドロップを内部的に大幅改訂し、より正確な動作を得ました。
      斜面や回転した面へのバーチャルオブジェクトの配置や、位置コントールを持つオブジェクトへの文字書きの配置が可能になりました。
    • テクスチャーや材質をドラッグ&ドロップした時、そのオブジェクトの色やテクスチャーを支配している上位の階層へ自動的に適用されます。
      Altキーを押しながらドラッグ&ドロップすると、今までと同様にそのオブジェクトへ適用できます。
    • 複数のオブジェクトを選択して、マルチメディアライブラリのコンテクストメニューから材質やテクスチャーを適用できるようにしました。
  4. マウスホィールでもウインドゥをアクティブにできるようになりました。 いったんクリックする必要がなくなりました。
  5. データ階層での選択がワークビューで強調表示、選んだオブジェクトがすぐにわかります。
    • データ階層でオブジェクト名称をマウスボタンで押し続けると、ワークビューでそのオブジェクトだけが表示され、その他のオブジェクトが半透明となります。
    • 階層の編集は、オブジェクトアイコンをドラッグするようにして、操作性を向上しました。
    • コンテクストメニューで、名前の変更を行えるようにし、 「 削除 Del 」 も記載しました。
  6. オブジェクトの複製に、間隔と方向とコピー回数を指定して連続コピーする機能を追加しました。
  7. マルチメディアライブラリを全面改装、より使いやすくなりました。
    • ライブラリの各モードごとに前回使用した分類フォルダを記憶するようにしました。
    • 右クリックのコンテクストメニューに 「 削除 Del 」 と 「 最新の情報に更新 F5 」 を記載しました。
    • 環境光ならびに静止カメラとムービーカメラが、モデル全体の大きさや中央位置を検出して、自動的に配置されるようになりました。
    • ファイル名の表示順 ( ソート ) を改善しました、また、ファイルが長い場合には、ファイル名表示が中央揃えから左揃えに自動的に切換るようにしました。
    • 全面的な整理を行い、データを更新しました。
  8. 水平視にする Ctrl+H を追加しました。注視点がカメラと同じ高さになります。ワークビューのコンテクストニューからも利用できます。
  9. 背景タイプが平面状と平面状スクロールの時にも、反射を持つオブジェクトに仮想的に映り込むようにしました。
  10. 操作の取り消し ( 元に戻す ) を内部的に全面改訂し、より安定した動作を得ました。
  11. 回転と大きさの中心の設定を内部的に大幅改訂し、すでにオブジェクトが回転コントールを持っている場合の中心設定などが容易になりました。ダイアログで 0 0 0 のデフォルトままで、マーカーをクリックしたり、数値入力したりせずに OK ボタンを押しても、中心が 0 0 0 に設定できるようにしました。
  12. イメージブラウザが使いやすくなりました。
    • 多数の静止画像が存在する場合の動作を改善しました。
    • サムネイル記録の ON/OFF を環境設定に追加しました。
    • 右クリックのコンテクストメニューに 「 最新の情報に更新 F5 」 と 「 削除 Del 」 を記載しました。
    • ファイル名の表示順 ( ソート ) を改善しました、また、ファイル名が長い場合には、ファイル名表示が中央揃えから左揃えに自動的に切換るようにしました。
  13. サブウインドゥをメインウインドゥ内へ収納しました。
    • 表示メニューのウインドゥの整列に、小さめ表示 ( 元のサイズ ) を追加しました。
    • メニューバーがグレーで表示されていた問題を解決しました。
    • 不定期的にCtrl+c/vが使用できなくなってしまう状況を回避しました。
    • ワークビューでアイコンが消えてしまう状況を回避しました。また、ワークビューがアクティブな時に、r キーを押すとアイコンが再構築されるようにしました。
  14. 配置アシスタント 2 のデフォルトの表示方向を背面から前面に変更しました。
  15. 多目的コントローラで調節バーをクリックすると現在の値をポップアップ表示するようにしました。また、左右矢印キーでの調整中も数値を表示するようにしました。
  16. 太陽の現在時刻 ( 2 桁 ) をキーボードから入力し易く安くなりました。 デフォルトを 2007 年の春分の日としました。
  17. アニメーションのキーフレームが 2 つしかない場合でも、「 だんだん遅く 」 と 「 だんだん早く 」 が使用できるようになりました。また、「 動きをズムースに 」 のオプションなしでも 「 だんだん遅く 」 と 「 だんだん早く 」 が使用できるようになりました。
  18. データファイルのサムネイル記録の ON/OFF を環境設定に追加しました。
  19. オンラインヘルプの内容を充実しました。
  20. セットアップ時にパスワードを取得しなかった場合に、インターネット接続環境があれば、アークレンダーゼロでもパスワードが自動取得できます。
  21. Windows XP x64での安定動作を確認しました。( 32ビット動作 )
トライ不具合の修正項目
  1. ライブラリフォルダがひとつも見つからない場合に、起動が異常に遅くなる不具合を修正しました。
  2. 処理できない圧縮形式の tif ファイルを、テクスチャーとしてドラッグ&ドロップしても強制終了しないように、エラー処理を修正しました。
  3. 太陽のアニメーションリンクオプションが、ファイルを開いた際に復元されない不具合を修正しました。
  4. アニメーション時間長を 166 分 40 秒以上に設定できない不具合を修正し、最長 999 分 59 秒としました。
  5. アニメーションのフレームレートが 11 FPS以上の時に、現在フレームのカウントアップや数値入力ができない不具合を修正しました。
  6. アニメーションで平行光から点光源に切り換える場合に、データ階層と配置アシスタントの表示が正しく追従しない不具合を修正しました。
  7. バーチャルオブジェクトを上方から見ながらサイズ変更した場合に、奥行き方向が不正な表示になってしまう不具合を修正しました。
  8. ファイルバージョンが 1.17.2001 以前のデータで、バーチャルオブジェクトの影がマッピング方法を変更しないと表示されない不具合を修正しました。
  9. アニメーションの設定時に、注視点をワークビューで移動すると、カメラにも同時刻にキーフレームが挿入されてしまう不具合を修正しました。
  10. 背景画像が見つからない時も、テクスチャーと同様にエラー表示するようにしました。
  11. 背景タイプが平面状または平面状スクロールで、グラデーションや単色のみ利用している場合、カメラ操作中に背景表示がまっ黒になってしまう不具合を修正しました。
  12. テクスチャーを最大化している状態で、材質やテクスチャー設定の保存を行った場合、保存されたスクリプトではマッピングタイプ・反転・リピート設定が無視されてしまう不具合を修正しました。
  13. 特定の条件下でオブジェクトの回転と大きさの中心が、正しく設定できなくなってしまう問題が修正されました。
  14. 複数オブジェクトが選択されている場合に、テクスチャーの移動ツールを使用すると、カーソル下にないオブジェクトのテクスチャーが移動してしまう不具合を修正しました。
トライソフトウエア仕様の改定
  1. 可視範囲: カメラからの距離が 50 mm から 30 km まで
  2. 作成できる最長アニメーション長さ: 999 分 59 秒
  3. パスワードなしでの動作期限を、15 日 から 30 日 へ延長
  4. データファイル ( .ajf ) の仕様に変更はなく、ファイルバージョンは 1.25.2002 のままですので、現行の アークレンダーゼロ 1.32 / 1.25 と互換性が保たれています。
セットアップアークレンダーユーティリティ

インターネット経由で、プログラムのオンラインアップデートができます。
パソコン間のライセンス移動が容易に行えます。

  • セットアップ時に、インターネット接続環境があれば、パスワードが自動取得できます。
  • プログラムのセットアップ先とデータのセットアップ先を別々に指定できます。
    My Library は Library フォルダ内ではなく、データのセットアップ先に含まれます。
  • CPUのSIMD対応を自動判別し最適のプログラムをセットアップします。
  • アップデート機能を有し、インターネット経由での自動更新ができます。
  • アンインストール時に、インターネット接続環境があれば、パスワード再発行の権利を自動的に取得できます。
  • 1.32 以前のアークレンダーゼロも 1.50 のCDを利用してアンインストールすると、インターネット経由でパスワード再発行の権利取得ができます。
  • アンインストール時に、データのセットアップ先のファイルやフォルダは削除されません。
  • ファイルをサーバ上に配置して、LAN経由でのセットアップが可能です。

インストールぜずに、CDからの直接起動が可能になりました。
以下の条件下で、右クリックでCDを開き SystemSISD フォルダ内の ARCRENDER.exe をダブルクリックして起動できます。

  • すでに以前のアークレンダーゼロでパスワードを取得されている場合
  • アークレンダーユーティリティで製品IDを入力し、
    パスワードの取得とファイルの展開を 「 キャンセル 」 ボタンでスキップした場合 ( ただし 30 日 以内 )

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